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midnight chocolate

Author:midnight chocolate




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"midnight chocolate" ~我的浮遊心刻日記~


偶然の中に隠された必然。

yinとyangの渦。

感覚。



唄うたい。

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A bad girl

鈴木いづみ


アラーキーが撮った鈴木いづみのヌード写真集。
サイケデリックな表紙にノックアウトされて
買わずにはいられなかった。
これを買ってどのくらい経つかな。

家に遊びに来た女子は、だいたいこれを見てギョッとする。
まぁ、無理もない気がする。

アラーキーも鈴木いづみも
愛する人が先に旅立ってしまった人同士。
本をめくると、彼らにしか解らない寂しさが
にじみ出ている。

フリージャズの鬼才と言われた阿部薫と
鈴木いづみの結婚生活。
この写真集に書かれた「あとがき」やら何やらで
この2人の人並み外れた生活を知る。

それを映画化したのが「エンドレス・ワルツ」で
ずっと見たかったのだけれど、精神的に耐えれる状態じゃなく
やっと見ることができた。
内容は想像したとおりだった。

愛も憎しみも、たいして変わらないと思う。
映画の中で鈴木いづみを演じる広田玲央名が
精神科医の前でいったセリフ。
「誰が合っていて誰が間違っているかなんて、誰が決めるのか」
彼女の演技もあってだと思うけれど
なんだかとても切実だった。


前に鈴木いづみの小説を読んだ時
血と汗の臭いがして吐きそうになった。
昔、こういうぶっ飛んだ人に憧れたけど、
間違いなく私は普通の人で
こういうのは頑張ってもなれないんものだと初めて解る。
その瞬間とても楽になったのを覚えている。


別に何が言いたいわけじゃないんだけど
文字を連ねてしまう。

本当は書きいことは決まっていて
ただそれを文字にするのが怖いだけなのかもしれない。




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others11.12(Mon)20:43コメント(0)トラックバック(0)Top↑

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